老け顔の原因を除去|いぼ治療に必要なこととは【コンプレックス打破のための解決法】

老け顔の原因を除去

顔に触れる女性

手術の方法とその特徴

いぼにはウイルス性のものと加齢から来るものの2種類ありますが、加齢から来るものは老け顔になってしまって恥ずかしいものです。しかし、整形外科で簡単かつ綺麗に治療することができますので、気になるようないぼがある場合は切除してしまうのも手です。この加齢が原因で発症するいぼは、60歳以上の人で実に80%近くにも見られるものです。そのため誰にでもあるものと割り切ることもできるのですが、30代、40代と若いのに目立つようないぼがある場合はやはり恥ずかしいものです。これは皮膚表面の細胞であるケラチノサイトと呼ばれるものが異常に増殖してしまうことによってメラニンの増加し、しみの部分が盛り上がってできます。そのため色は常黒褐色から黒色です。どこにでもできますが、特にできやすいのは首筋で、スキンタッグと呼ばれる1〜数mmほどの小さな突起物ができます。治療方法は主にレーザーによる電気凝固法と切除法があり、いぼの大きさによって異なります。手術は日帰りが可能ですが、メイクをする際には傷に触れないように注意が必要です。色や凹みが落ち着いてくるまでに2週間から3ヶ月程度かかります。なお自由診療なので費用は病院によって異なります。美容整形外科において、いぼを電気凝固法によって治療する場合の相場は、1mm程度のもので5,000円〜10,000円程度です。また切除法による相場は、1cm程度であれば30,000円〜50,000円程度になります。いぼの除去は、基本的に保険適用できないので若干割高になってしまいます。保険適用されない理由は、いぼがあったとしても、生活に支障を来すことがないからで、美容の範疇ととらえられています。レーザーを使った電気凝固法による治療と切除による治療を比較すると、傷が残りにくいという点でレーザーの方が人気があります。レーザーは黒や赤色の部分に反応ため、いぼにのみ効果を表し、正常な肌を傷つけることがないという安心感もあります。さらにレーザー機器の精度が非常に高く、最小0.05mm単位で照射することができるので、極小のものでも簡単に除去することが可能です。1回の照射で深く除去することができるので再発する可能性も少ないです。ただ加齢によるいぼは、他の場所にできる可能性は常にあるので、その点は注意が必要です。